教材を、置く
動画・PDF・音声・クイズを、ひらいた画面に放り込むだけ。公開の日取りも、この一室で決まります。
- ドラッグ&ドロップで設置
- 公開スケジュールの自動制御
- 教材の版管理
新オンライン研修プラットフォーム「学び舎」
教材づくりから受講の記録、修了証、そして受発注の一連の流れまで──。
学び舎は、学びに関わるすべてを、流れるようにデザインしました。
All in One
オンライン研修の教材づくり・受講の記録・修了証の発行、そして受発注と決済。
別の道具に持ち替えることなく、学び舎の中だけで完結します。
動画・PDF・音声・クイズを、ひらいた画面に放り込むだけ。公開の日取りも、この一室で決まります。
進みはリアルタイムでひと目に。在席の見守りも、試験の公正も、確かな記録とともに。
理解度テストの合格とコースの完了で、PDFの修了証を自動発行。監査の日も、そのまま出せます。
講座の受発注から、カード・振込の決済まで。お金の流れも、この画面で静かに完結します。
Face to Face
セミナー・展示会・受付での教材販売を、受講者の登録・会計・受講の始まりまで、ひとつの流れで。
対面の会計が済めば、そのまま学びへ続きます。
教材も、物販も。学び舎のレジで会計を済ませれば、購入した教材の受講はもう始まっています──対面の場まで、学びの流れを続けるのが学び舎のPOS機能です。
POS機能について相談する現金会計はもちろん、カード決済とPayPayのQR決済に対応しています。
教材の関連商品も同じレジで販売。商品ごとの在庫管理と、入出庫の記録ができます。
初めてのお客様もPOS画面から登録して、そのまま会計へ。登録と購入がひとつの流れになります。
決済の確定後、購入した教材の受講権を自動で付与。販売後の手動登録の手間を減らします。
POSの売上を受注・請求・入金・納品の記録へ連携。販売の記録と学びの記録がひとつにまとまります。
領収書をPDFで保存し、印刷またはメール送信でお渡しできます。適格請求書形式の帳票にも対応。
Numbers
ブラウザで完結
導入まで
標準機能の数
学びの時間
Real Cause
立ち止まっている研修の現場には、いつも同じ3つの溝があるのです。
配信は動画サービス、名簿は表計算、修了証は文書作成、請求はメール往復。それぞれは動いても、全体は止まる。この溝を、人は「慣れ」と呼んでやり過ごしてきました。
ひとつの画面に、四つの役割を統合。
受講した記録が残らなければ、研修は「やった」事になりません。簿冊をめくるように、確かな足跡が一つに残ってはじめて、研修は会社の資産になります。
学びの足跡を、自動で、誠実に記録。
操作がわからない。誰に聞けばいいのか分からない。──せっかく導入しても、使われなくなるツールのほとんどが、この谷で沈んでいます。
専任担当が、定着まで並走します。
Failure Patterns
うまくいかなかった現場の話を聞くたび、同じ筋道が見えてきます。
心当たりは、ありませんか。
初日に全章を一気に公開すると、受講者は「いつでもできる」安心と引き換えに、「今日しなくていい」理由を手にします。放置は、こうして始まります。
〇〇さんに聞けば分かる」が積み重なると、研修は特定のひとりの手元でしか回らなくなります。そのひとが風邪をひけば、研修も熱を出す。
3年前の資料に「※注意」と補足されたスライド。見た瞬間に「やらされ感」が生まれ、受講者の意欲は静かに冷めていきます。
「人事からの指示だから」では、受講者の心は動きません。目的のない受講が、消化試合になるのは当然です。
誰がどれだけ学んだかが分からなければ、頑張った人に「よくやった」と声をかけることもできません。見えない努力は、次の意欲を削いでいきます。
5つのパターンのすべてに、効く鍵はひとつ──「流れること」です。
Before / After
同じ一日が、どう変わるか。並べてみれば、違いは歴然です。
五つの道具を、五つの手で扱っていました
学び舎ひとつで、すべてが静かに回ります
| 比べる項目 | オンプレ型LMS | 一般のクラウド | 学び舎 |
|---|---|---|---|
| はじまるまで(導入期間) | 3〜6ヶ月 | 1〜2ヶ月 | 最短10営業日 |
| 機能の追加・変更 | 都度、開発が必要 | 更新日程を待つ | はじめから、全機能 |
| 保守・運用 | 自社の肩にのる | 窓口が遠い | 私たちが担う |
| 受発注・決済 | 備えていない | 一部のみ対応 | 画面の中で完結 |
| 導入後のサポート | 導入まで | マニュアル参照 | 定着まで並走 |
※「一般のクラウド」は、広く知られたSaaS型eラーニングの一般的な傾向を示しています。
Our Promises
機能の説明はあとでいくらでもできます。まず、私たちが何を守るのかをお伝えします。
教材を置き、受講を見て、修了証を出す。窓口が一つだから、迷子になる工程そのものが存在しません。
All in One Screenいつ、だれが、どこまで学んだか。検知を自らに行い、偽れない足跡として丁寧に残し続けます。
Honest Records専任担当が、初回のヒアリングから運用が回りだす日まで、隣の席で一緒に考えます。最短10営業日。
Walk TogetherFour Verbs
工程図でも、機能表でもなく。ひと・ひとが感じる動作で、学び舎を説明します。
動画・PDF・音声を、ひらいたフォルダに放り込むだけ。公開日を決めれば、あとは予約が働きます。紙のテキストも、スキャンしてそのまま一冊に。
スマホでも、タブレットでも、会社のPCでも。視聴は「続きから」で始まり、字幕も速度調整も自由。受講の負荷を、一段ずつ下げます。
視聴の足跡、理解度テスト、修了証──学びの成果を、動かぬ形で残します。監査の日に、あわてて資料を探すことがなくなります。
研修会社と学ぶ企業を、まっすぐ結ぶ受発注と決済。営業の手間を削ぎ、報酬の行き先を可視化して、人と人の関係を長く保ちます。
Screens
はじめて開いた日に「楽だ」と思っていただく画面と、使い込むほどに「できる」と気づく設定。
その二階建てで、学び舎はできています。
迷いを減らすことが、学びを進めます。受講者の一日を、そっと守る画面前です。
画面に出る選択肢は、常にひとつに絞る。説明書を読まなくても、指の行き先が答えになります。
文字の大きさ、行間、余白。長く読んでも目が疲れないよう、版面は本づくりの寸法を借りています。
会社のPCで観て、帰りのスマホで聴く。視聴の位置は自動で同期され、最初からやり直しはありません。
戻るのは自由、やり直しも自由。失敗を恐れる心配がひとつ減るだけで、手はずっと動きます。
初めは主張しない。必要になった時だけ、深く潜れる設定の地下室です。
章ごとの公開日時、段階的にじっくり配信、受講期限の自動督促まで、予定表がすべて守ります。
部署・役職・グループごとに、見せる・受けさせる・預かるを割り振り。大きな組織でも統制が乱れません。
チェックの間隔と厳しさを、コースごとに調整。法定講習の厳格さ」から「気軽な朝の学び」まで、幅広く柔軟に対応します。
ロゴ・署名・背景・合格条件の組み合わせを、組織の証として自由に組み立てられます。
静けさを削らずに、奥行きを増やす。
それが学び舎の画面づくりの、約束です。
Gallery
受講する人・見守る人・証を残す人。三つの立場から、実際の間取りをご覧ください。
受講する人帰りの電車で、片手で。続きは自動で始まります。
見守る人開かなくても、メールで静かに届く週報。
証を残す人あなたの組織の証として、自由に仕立てられます。
Customize
ブランドの色、ロゴ、便りの文面まで。
学び舎は、借り物の部屋ではなく、自社(あなた)の空間として馴染みます。
社員のためだけの研修ポータル。会社の色で統一し、静かに運用します。
研修会社・講師のための販売サイト。出品した講座が、必要な人に届き、発注から決済まで同じ画面で済みます。
資格・検定の公式学習会場。厳格な試験環境と確かな記録で、合格の重みを守ります。
主色・差し色・ロゴ・ favicon まで。開いた瞬間に「自分の部屋」と感じる仕上がりに。
受講案内・再案内・修了の知らせ。差出人も署名も、あなたの名前で届きます。
修了証のレイアウト・書体・記載項目を自由にカスタマイズ。そのまま公式の証明書としてお使いいただけます。
動線の表示・トップの構成・一覧のレイアウト。用途に合わせて、間取りごと柔軟に変えられます。
Trust
学びの記録は、かけがえのない財産。その守り方を、ここに明かします。
閲覧・受講・管理の権限を細かに設定。必要な人に、必要なぶんだけ。それが事故を防ぐ、いちばん近道。
テナントごとに独立した領域。ほかの組織のデータと混ざることは、構造的に起こりません。
画面の切り替え検知、コピーの抑止、カメラでの見守り。オンライン試験の公正を、静かに守ります。
パスワードにもうひとつの鍵を重ねる、二段階認証。テナント単位で、強制できます。
接続できる場所を、特定のIPアドレスに限定。決めた入口からだけに、いつでも絞れます。
Features
約束を支える、細やかな道具立て。すべて、追加料金なしで使えます。
動画・文書・音声・クイズを一括管理。フォルダ分けと版管理で、探す時間をゼロに。
カメラで在席をやさしく確認。離席が続けば、そっと通知で呼び戻します。
選択・記述を混ぜた小テストを、採点ごとおまかせ。合格線は自由に設定。
ロゴ・署名・背景を差し替え、あなたの組織の証として発行できます。
章ごとに公開日を設定。焦らず、段階的に教材をほどくドリップ配信。
部署・役職・グループで受講権限を整理。大きな組織でも迷子にしません。
カード・銀行振込に対応。インボイス対応で、経理の負担もそのまま預かります。
受講状況と成績をレポートに出力。研修実績の証明にも、そのまま使えます。
画面の切り替え検知、コピーや検索の抑止。試験の公正を、静かに守ります。
講座を出品すれば、必要な企業と出会える。引き合わせから決済まで、この中で済みます。
HD画質の動画を、章立てのまま配信。倍速再生も字幕も、好みに合わせて。
誰が、どこまで、いつ。受講の進みは、開いた瞬間にひと目でわかります。
ブランドの色・ロゴ・画面の間取りを自由に。あなたの組織の学び舎に仕立てます。
Use Cases
業種も規模も、かたちも違う。それでも学び舎が選ばれる場面を、いくつか描いてみました。
DX・AI・データの扱いまで。新しい武器を身につける時間を、すきま時間に。進みと理解度が見えるから、放置されない研修になります。
情報セキュリティ、ハラスメント防止。確かな受講の記録が、法令対応の証拠となり、監査の日に慌てさせません。
ビジネスマナーから業務のきそまで。対面で教える部分は残しつつ、知識は先に届ける。迎え入れる側の負担も減らします。
模擬試験と過去問を、本番さながらの環境で。在席の見守りと自動採点で、合格への距離を毎日測れます。
厳格な受講記録が求められる法定講習も、やわらかい見守りと確かな足跡で対応。役所の窓口に、整った書類を出せます。
新任リーダー、管理職、経営幹部。段階に合わせた講座を流れに乗せ、修了証で歩みを証明。人事の語る材料にもなります。
Journey
催促も、難しい話もありません。四つの節目を、ていねいに進むだけです。
いまの研修の様子を、なにも飾らずに聞かせてください。提案は、そのあとで十分です。
コースの組み立てと画面の見え方を、設計図に。ご覧いただき、一緒に磨きます。
お預かりした教材の移行は、私たちの手で。普段の業務はそのまま続けてください。
運用開始後も専任担当が隣に。研修が自分の足で歩きだすまで、寄り添います。
Year Round
研修は春に始まるとは限りません。学び舎と過ごす、ある一年の見取り図です。
濃い月・薄い月の波があっても、ながれてさえいれば、研修は生きています。
Pricing
Questions
Glossary
見積もりの席で耳にする、あのことば。学び舎流に、やさしく解きほぐします。
Learning Management System の略。教材を置き、受講を記録し、修了を証明する、「学びの小屋」のこと。学び舎も、そのひとつです。
電子機器とネットを使った学び全般を指す、いちばん広いことば。パソコンでもスマホでも、画面の向こうで学ぶなら、みんな仲間です。
対面の研修と、画面の学びを、いいとこ取りで混ぜるやり方。はじめは画面で予習、仕上げは教室で──が、定番の配合です。
教科書の章を、予定日に少しずつほどいていく配信方法。「いつでもできる」ではなく「いま、これだけ」にすることで、足を止めません。
ちゃんと画面の前に居るかを、やさしく確かめる仕組み。カメラでそっと見守り、長く離席すれば呼び戻す。見張りではなく、見守りです。
学び終えた証しとして発行される、PDF一枚の花丸。本物の証明力を持たせるには、確かな受講記録とセットであることが大切です。
いま、少しでも気になったなら
サービスの話も、料金の話も、はじめの一歩のお茶のなかで。まずは、いま困っていることを聞かせてください。
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